コスト削減診断士資格について

オンライン講座「超実践 コスト削減入門」は、アフターコロナの厳しい経営環境を打破するための、中小企業経営支援プログラムです。コスト削減を軸とした新たな利益創出のノウハウを学びます。中小企業経営者らの10年以上におよぶ経験や、様々な文献・事例・方法論などから成功法則を導き出したノウハウ集となっており、コスト削減最適化を行うことができます。本講座を受講し簡単なレポートを提出していただくと、修了を証明する「コスト削減診断士」の資格を取得できます。
 

コスト削減診断士は、一般社団法人 CSRコミュニケーション協会が管理・運営している資格です。
当ページでは、 新電力ネットユーザー様限定で20%割引の価格にて資格試験にお申し込みいただけます。
※ 以下のフォームからのお申込みにて受講料を20%割引いたします。

一般価格 33,000円(税込み)(一般価格でのお申込み)
割引制度による価格 20%Off 26,400円(税込み)(割引制度でのお申込み)

推奨受講者

  1. コスト管理を行う部門マネージャー
  2. 中小企業の経営者
  3. 中小企業の経営支援を行うコンサルタント

お申し込みフォーム

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    お申し込み内容 コスト削減講座
    備考

    講座の主な内容

    企業を取り巻く事業環境

    • アフターコロナの中小企業経営
    • 中小企業ならではの経営課題
    • 企業価値を高めるコスト削減

    コストとは何か

    • コストの概念の整理
    • 再現性の高いコスト削減
    • コストと生産性とデジタル化

    コスト削減の方法と成果

    • 直接費と間接費の見直し頻度
    • 削減しやすいコストは何か
    • コストの流動化とその正体

    コスト削減の成功のポイント

    • メリットと成果を周知徹底する 
    • 実務担当者に必要な6つのスキル
    • 「見える化」するための7つのポイント 

    コスト最適化フレームワーク

    • コスト削減の基本と原則
    • フレームワークの5つの原則
    • 数値の行間を読む

    PDCAサイクル

    • トップメッセージ
    • PDCAサイクル詳細
    • 管理事例紹介

    コスト削減事例

    • オペレーションコストの削減事例
    • オフィスコストの削減事例
    • 主な削減施策項目

    ワークショップ

    • アクションプランの作成
    • 研修講座のまとめ

    ノウハウの実践により期待できる成果

    • 年商の1%もしくは従業員1人当たり10万円程度のコスト削減効果
    • コスト削減に対する総合的で実践的な知識の社内浸透
    • 環境活動を進める“エコな企業”としての外部評価向上
    • ビジネスモデルの高収益化
    • ワークライフバランスの改善

    ※成果は企業ごとに異なります

    講座を受ける意義とは

    中小企業は存続するために、営業力強化、新規商材開発、価格競争、大手資本との競争など、様々な努力を日々行っています。しかし、今は新型コロナウイルス感染症(以下コロナ)の影響も大きく、売上拡大施策だけでは生き残りが難しくなっています。コロナ禍の中で、企業努力だけでは売上の向上が見込みにくくなっているからです。

    業種によってはコロナの影響で2020年の売り上げが昨年対比90%減という、売上のほぼすべてが数ヶ月なくなってしまっている企業もありました。2021年以降も数年はコロナの影響により売上減少が想定される中、利益確保のためのコストの見直しが注目されています。

    中小企業はコスト削減規模が小さく、コンサル企業が対応してくれない場合があります。自身でノウハウを得ようと、書籍やセミナーで、部分的な改善アイディアを学ぶことはできるのですが、コスト削減から節税、生産性向上までの網羅的なコスト削減を学ぶのは難しいものです。多くのコンサルにとって具体的な手法は“飯の種”であり、公開する人はまずいません。

    そのため、日本に300万以上ある中小企業では、コスト削減に関する具体的なノウハウが普及しておらず、コロナ禍の中で業績が悪化してから、高コスト体質に困っている企業が増えているのです。このままではコロナの影響を受けた中小企業の多くが倒産してしまいます。ではどうしたらよいでしょうか。

    抜本的かつ戦略的にコスト削減に取り組むには、今までの業務体制を変える必要があります。対処療法的な、小手先の施策で削減できるレベルでは、大きな成果を生み出せません。また、すぐに対応できる部分はすでにしているということも多いでしょう。では、コスト削減で大きな成果を生み出すには、何を変えればよいのでしょうか。

    総務等のコスト削減の実務担当者だけで、これらの疑問を解決する具体的な方法や、期待できる成果をまとめ対応するのは困難です。組織全体で取り組まなければなりません。 経営者および管理部門では、すでにコスト削減はできる限りしていると考えている人もいるかもしれませんが、慣例・慣習の中には気づいてない無駄があるものです。コロナ前にうまくまわっていたものでも、コロナ後に機能しなくなった、というものもあるでしょう。

    そこで、コスト管理者の育成を目的としたオンライン講座「超実践 コスト削減入門」では、削減すべき項目とすべきでない項目の紹介をはじめ、今日から取り組める方法や、中長期における組織改革の基礎となるコスト削減方法をまとめています。講座の内容は、中小企業が主な対象となりますが、組織規模に関係なく取り組めるものであり、社員数人から数万人までのあらゆる組織のコスト削減施策のヒントとなるでしょう。

    また、中小企業を担当する経営コンサルタントの方は、当講座の受講により、企業のさらなる価値創出に向けた最適なコンサルティングの知識を得ることができます。自身の専門領域とコスト削減ノウハウを掛け合わせた、付加価値の高いコンサルティングサービスを提供できます。

    受講料

    一般価格 33,000円(税込み)(一般価格でのお申込み)
    割引制度による価格 20%Off 26,400円(税込み)(割引制度でのお申込み)

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